投資信託選び3つのポイント

投資信託

投資信託は、「投資のプロにお金を預けて増やしてもらう」ですが、プロでも失敗するので、元金が減ってしまうリスクがあります。

それでも、自分で株の売買等をすることなく自動的に投資でお金を増やしてくれる投資信託は魅力です。

ただ、「どの投資信託を買うか」はあなたの判断となりますので、当記事で、投資信託選びの歳に抑えるべき5つのポイントを解説します。

投資信託は手数料の安いものおすすめする

誰もが考えることだと思いますが、手数料の安い投資信託をなるべく選びましょう。

手数料の安いものをすすめる理由

投資信託は、価格の上下があります。その上下は誰にも予想できません。

従って、可能な限り支払う手数料を削る事を考えましょう。

ただ、手数料が高くとも、本当に欲しいと思う投資信託があれば、手数料の安さで選ぶより、欲しい投資信託で選ぶ方が良いと僕は考えます。

「毎月分配型」にはしない

毎月分配型とは、利子が毎月我々に支払われるものです。

毎月分配型にしない理由

支払いの度に手数料を取られるため、手数料を節約するために「毎月分配型」ではなく、「最後に一括で利子が支払われるタイプがおすすめです。

投資信託を長期投資するなら一括で買わずに毎月積立てで買う

投資信託も株と同じく時間の経過で価格が上下します。

投資信託に長期間投資を続けるなら、例え最初に余剰資金が100万円あっても100万円をいきかり預けるより、初月から毎月数万円ずつ投資しましょう。価格の高い月は少なく買って、価格の低い月に多く買います。この方法を「ドル・コスト平均法」と言います。

毎月積み立てで買う理由

ドル・コスト平均法」の説明を見て頂ければ分かりますが、元金が減るリスクを軽減する上では有効な手段です。

もちろん「一番下がった時に一括で買う」が理想ですが、価格が下がって来て「ここが底値だ」ということは、誰にも予想できないことですし、「価格が下がり切って少し上がったからこの先上がるだろう」と考えても、また価格の下落が始まらないとは限らないからです。