サラリーマンも副業で収入源を増やすとお金と心にゆとりが生まれる

4月 7, 2019

サラリーマンや主婦も副業で収入源を増やすと心にゆとりが生まれる

僕は、2013年から副業を始めています。

初めは「NAVERまとめ」で数十万円の収入を得られて、その翌年からはブログの広告収入が多く入ってくるようになりました。

こんな話は自慢話にしか聞こえないかも知れませんが、僕は当ブログ「副業りーまん」を通して、みなさんに副業の具体的なやり方、メリットとデメリットを随時、紹介していきたいと考えています。

もちろん、このブログで広告収入を得ます。

でも、世間で良くある「有料で副業収入を得る方法教えます」という、ちょっと?な勧誘のように、みなさんからお金を戴くことは一切ありません。

僕の思いは、「みなさんが副業収入を得られることで、お金の悩みが解決し、心にゆとりをもって欲しい」というものであって、このブログを通じて、みなさんに少しでも貢献できたら幸いです。

僕は、サラリーマン、アフィリエイト、株と3つの収入源を持っている

僕はサラリーマンで安定した収入を得られている他、ブログに広告を載せて得られるアフィリエイト収入、そして国内株式の売買で得られる収入の3つ収入源があります。

この3つの収入源があることによって、実際に得られた具体的なメリットをご紹介します。

子どもの修学旅行代32万円を全額アフィリエイト収入から支払えた

最近の修学旅行は、国内でも遠方であったり、海外が当たり前となっている気がします。

我が家も、海外への修学旅行であったため、飛行機のサージ料別で32万円掛かりました。もちろん、お小遣い等は別途掛かります。

この頃に得られていたブログ収入があったため、幸いにも32万円を全額、アフィリエイトで得た収入から支払うことができました。極端な言い方すると、「無料で海外修学旅行へ行けた」ことになります。

子どもの大学受験に掛かる250万円の支払いが無借金でできた

子どもが大学受験を迎えると、1万円単位でお金が飛ぶように出て行きます。

実際に、僕が「え〜!」と思った具体的なお金をご紹介します。

  • 滑り止めで受けた大学の入学金20万円
  • どこの家庭でもあり得ることですが、滑り止め大学の入学金支払いは、なぜか本命大学の合格発表前に行われるので、もしもに備えて滑り止め大学の入学金を支払う必要があります。その滑り止め大学の入学金は20万円だったため、結果的には20万円が無駄になりました。

  • 冬期講習38万円
  • 個別教室(先生1名に生徒2名)の冬期講習は、毎月の月謝とは別にお金が掛かります。

  • 大学受験料で17万円
  • 大学受験料は2万5千円のところが多かったのですが、とある1校だけは5万円だったと記憶しています。

  • 合格した大学の入学金50万円と授業料年額100万円</li>
    当然、合格したら入学金と授業料が掛かります。学部によりますが、国公立で無い限り、年間100万円は覚悟が必要です。

タイトルに「250万円の支払い」と書きましたが、実態はもっとお金が掛かっています。
毎月の塾代、夏期講習、参考書代・・・。

これ以上書くと、めまいするのでやめときます(笑)

ただ、副業収入があったおかげで、大学受験期間から合格後に渡って、教育ローン等の借金をすることなく支払うことができました。

200万円以上の住宅ローン繰上返済ができた

生活はサラリーマン収入でほぼ賄っていたので、なるべくブログ収入は住宅ローンの繰上返済に廻しました。

住宅ローンの繰上返済は借金返済が早く終わるだけでなく、繰上返済した分だけ銀行へ支払う利子も減るというメリットがあります。

具体的に説明します。

(あなたの住宅ローン毎月の支払額)
12万円

この12万円の内訳をご存知でしょうか。

(住宅ローン12万円内訳の例)
7万円が借金の返済
5万円が銀行への利子
※住宅ローン返済開始から何年経過しているかで、この割合も大きく変わります。

一生懸命12万円を返済していても、実は7万円しか借金を返せていないのです。

しかし、救いの手はあります。繰上返済です。

(住宅ローン12万円の繰上返済した例)
例えば7万円を繰上返済します。
すると、繰上返済後の状態は以下のようになります。

7万円が借金の返済
 ▶︎ 7万円の繰上返済によって返済済
5万円が銀行への利子
 ▶︎ 返済不要

毎月の自動引き落としで返済している12万円は、なんと繰上返済にするだけで、銀行への利子である5万円を支払う必要がなくなります。

僕は、ブログ収入で200万円以上の繰上返済をしたので、少なく見積もっても60万円以上の利子を支払わずに済んだのです。

ブログ収入の一部を経費にして20万円以上も節税できた

僕は、年間のブログによる所得が20万円を超えるため、「雑所得」として確定申告しています。

確定申告する際、「経費」も申告します。

「経費」とは、ブログで収益を得るために掛かった支出のことです。

具体的な例を3点挙げます。

  • インターネット光回線の費用
  • ブログを書くにはネット接続が必要で、個人的なネットサーフィンにも利用するので、ブログに必要な経費は光回線費用の30%としています。

  • 電気代
  • ブログを書くには電気が必要で、僕は自宅電気代の30%を経費としています。

  • お店取材のための交通費、食事代
  • 有名店の記事を書くために、お店までの交通費、及び食事代の全額、または一部を経費にします。お店を行った目的が完全に取材だけであれば100%を経費に、プライベートと取材を兼ねている場合は50%を経費としています。

「経費」について別の言い方をすると、「非課税となるお金」です。

(具体例)
単なるサラリーマン
 ▶︎払った電気代は100%に所得税や住民税が課税される

ブログ収入を得ているサラリーマン
 ▶︎払った電気代の70%だけ所得税や住民税が課税される

(支払う税金の比較)
単なるサラリーマン
 ▶︎月1万円の電気代なら年12万円
 ▶︎所得税24,000円、住民税12,000円の税金の税金を払う

ブログ収入を得ているサラリーマン
 ▶︎月1万円の電気代なら年8万4千円(30%は非課税のため)
 ▶︎所得税16,800円、住民税8,400円の税金を払う

電気代の30%が経費となるだけで、10,800円の節税となります。

副業収入の分年収が増えるのでふるさと納税できる金額が3万円上がった

ふるさと納税で納税できる金額は、年収によって上下します。

副業収入がある分だけ、自分の年収は上がるので、比例してふるさと納税できる上限金額も上がります。

言い方を変えると、より多くの返礼品がもらえるようになるわけです。

(副業収入が無かった場合のふるさと納税上限額)
99,000円

(本業+副業収入のふるさと納税上限額)
132,000円

ふるさと納税できる上限額が、33,000円上がりました。

僕が副業をやってよかったと感じた3つのこと

定年後の収入源が確保できた

現時点でやっている副業がブログによるアフィリエイトと株式投資なので、定年後にも続けることができます。

もちろん株式投資でお金を失うリスクはあるものの、自分で決めた「リスク軽減のルール」を守って続ければ、必ず資産は増えて行くと信じています。

「リスク軽減のルール」については、何れ別の記事で解説します。

ブログのネタ集めを意識するといろいろなことに興味が湧く

収入を得るためのブログには、「雑記(ざっき)ブログ」と「特化(とっか)ブログ」の2種類があります。

「雑記ブログ」とは、書く記事のテーマを絞らないブログで、例えば、クルマのことを書いたり、生活の知恵を書いたりというブログです。

「特化ブログ」とは、ひとつのテーマに絞ったブログで、例えば、キャンプのレシピだけをテーマにした記事を書いたり、自転車旅行記だけをテーマにしたブログを指します。

当ブログ「副業りーまん」は副業に特化したテーマのみ記事を書きますが、僕は他にも「雑記ブログ」を運営していて、ブログの記事ネタを集めるのに様々なことを調べたり、お店へ行ったりすることで、いろいろなことに興味を持ち、その度にいろいろなことを知りました。

いろいろなことを知ると、会話のネタに本当に困らないんです(笑)

いろんな人に話題を合わせられるようになると、誰と飲みに行っても楽しい場になります。

副業で節税できている

サラリーマンの税金 + 副業の税金 + 株の税金

現時点で、これだけの税金を払っています。
一見すると、「いっぱい税金払ってんじゃん!」と思いますが、意外にも副業によって節税できています。

下記の通り、両者共に600万円の所得とします。
一見すると同額の税金を払うように感じます。

A)単なるサラリーマン
サラリーマン所得 = 600万円
B)副業するサラリーマン
サラリーマン所得 + 副業所得 + 株所得 = 600万円

でも、この記事で前述した通り、B)の方は経費が掛かっているため、経費分を所得から引くことができます。

B)は経費が30万円掛かったとします。

A)単なるサラリーマン
サラリーマン所得 = 600万円
B)副業するサラリーマン
サラリーマン所得 + 副業所得 + 株所得 – 経費 = 570万円

すると支払う税金に差が出てきます。

A)単なるサラリーマン
600万円の税金は、所得税120万円、住民税60万円
B)副業するサラリーマン
570万円の税金は、所得税114万円、住民税57万円

A)の税金は180万円
B)の税金は171万円

支払う必要のある税金に9万円の差が付きます。

さらに言えば、「電気代、インターネット光回線代」等と普段の生活で当たり前に支払っている代金を経費にできるので、ブログで収入があって確定申告する限り、節税ができるわけです。

ちなみに、確定申告はインターネット上で行うことが可能で、慣れれば20分程度で終わります。意外に簡単です。

(まとめ)副業は、まず簡単で続きそうなものから始めてみるのが大事

いかがでしょう。
僕が副業をやっていて得られたメリットを、充分理解していただけたと思います。

副業も本業と同じく、「長く続けて、コンスタントに収入を得ること」が大切です。

本業があるので、副業にあまり時間と手間は掛けたくないので、僕は今後、当ブログで「簡単に続けられる副業」を積極的に紹介したいと考えます。

具体的な副業の生涯収入を公開

下記のページで、僕が2013年からどのくらいの収入を得ているか公開しています。

同じように副業をやっている人達には、副業収入が本業収入を超えている人も居ますが、僕はまったくその領域には届いていません。
ただ、生活に潤いを与えてくれる程度の副業収入はあるので、「うらやましい」と思った方、まずは副業を始めてみてください!