ポイントサイトの高額報酬案件「不動産投資」に取り組んだ体験談

ポイ活をやっている方でしたら、ポイントサイトやポイント案件比較サイトにアクセスした際に、不動産投資案件の広告バナーを目にしたことがあると思います。報酬額は3万円~5万円相当とほかの案件と比べて非常に高額であることから、「一度チャレンジしてみたい」「でも不動産投資ってなんか怖そう…」と思っている方も多いのではないでしょうか?

私自身もつい最近までは同じ考えでしたが、セミリタイアを意識する中で「資産運用手段の一つとして不動産投資も知っておくべき」「不動産投資案件は会社員でいるうちにしか取り組めない」と思い直し、いくつかの案件に取り組んでみました。その体験談をお伝えします。

  1. 不動産投資案件に取り組んだ成果
  2. 不動産投資案件の流れ
    • ポイントサイトから申し込む
    • 電話・メールで連絡が来る
    • 面談を行う
  3. 不動産投資案件で気を付けるべきこと
    • 不動産投資に最低限の関心を持っておく
    • 電話番号・メールアドレスはメインではないものを使う
  4. まとめと感想

1.不動産投資案件に取り組んだ成果

私は今まで4件の案件にチャレンジし、4件ともポイント獲得済みです。という状態です。ポイントを獲得した案件の報酬額は1件あたり25,000円~60,000円相当でした。現在は未取り組みの案件に「Web面談可」かつ「高額報酬」のものがないため、様子見している状態です。

2.不動産投資案件の流れ

ポイントサイトから申し込む

まずはどこ得やポイント比較ナビなどの比較サイトで案件を検索します。「不動産」や「面談」、「セミナー」などのキーワードで検索すれば不動産投資案件がヒットしますので、報酬額の高い順に見ていきましょう。

私が実際に案件を選んだ際には、「Web面談が可能」「自分が使っているポイントサイトの案件」という条件で絞込、その中で一番報酬が高額なものを選びました。

電話・メールで連絡が来る

各社のサイトで面談の申し込みをすると、基本的にはまず電話で連絡が来ます。

最初の電話では「不動産投資に興味を持ったきっかけ」、「資産・収入状況」、「他社を含めた不動産投資の経験、検討状況」などを聞かれ、短くても15分程度は要します。また、面談の日時はこの電話もしくはメールで設定します。

余談ですが、不動産投資会社の土日が書き入れ時のため、月~水は定休日ということが多いようです。

面談を行う

私が取り組んだ案件では、面談をすべてWebで行いました。Web面談では顔出しが必須、端末はパソコンが推奨されていますが、ある程度画面が大きければタブレット端末でも問題ありません。

面談では、不動産業者の会社紹介から始まり、そのあとに自分の資産・収入状況、不動産投資の検討状況などを改めて聞かれます。ほとんどの場合、聞かれたままに答えるだけで良いのですが、会社によっては「セカンドオピニオンを専門としており、まず他社から案件の紹介を受けておく必要がある」、「聞きたいことを事前にまとめておく必要がある」といったケースもありました。

どういった会社なのか、ポイント獲得の条件がどうなっているかは目を通しておいた方が無難です。

面談は1時間半程度が目安です。早めに切り上げたいときは、最初に「○時まで」と伝えておきましょう。

また、面談終了後には次回の面談日程を聞かれます。自分に合っていないと感じた場合はその場で断り、まだ話すことがあれば次回の面談を設定します。

3.不動産投資案件で気を付けるべきこと

不動産投資に最低限の関心を持っておく

私自身は不動産投資に多少の興味があったため、「不動産投資のことを知りたい」という気持ちと「ポイントが欲しい」という気持ちが半々でした。

実際、面談の際にも新たな発見がたくさんありましたし、不動産投資に関心があることは、営業担当者にもちゃんと伝わったと思います。

不動産投資案件では、ポイント獲得対象外となる条件として、「明らかにポイント目当てとみられる」と記載されているケースが多いです。ポイント獲得のためにも、面談時間で少しでも新たな知識を得るためにも、不動産投資への関心は持っておきましょう。

電話番号・メールアドレスはメインではないものを使う

できれば、面談申し込み時に登録する連絡先の電話番号・メールアドレスはメインで使っているものとは別で用意しましょう。

不動産投資を見送った後にも、投資業者から電話やメールが来ることがあります。特に電話はオフィスや各営業担当者の携帯電話など、毎回違った番号からかかってくるため、着信拒否をしてもイタチごっこになってしまいます。

私は普段使わない2台目の携帯電話の番号を使ったのですが、1社だけメインの携帯電話番号を教えてしまい、ちょくちょく電話がかかってきて困っています。

4.まとめと感想

いくつか案件に取り組んだ感想ですが、強い心を持ち、営業トークに流されない方であれば、十分に取り組む価値はあると思います。不動産投資は株式投資などと異なり、業者と投資家との情報格差が非常に大きいです。実際に不動産投資を行う場合には、十分に検討してください。

私は面談を通じ、これまで全く見向きもしなかった不動産投資の基本を学ぶことができました。最終的に私自身は不動産投資を見送ることにしたのですが、面談で得た知識は今後の資産運用や、自宅の賃貸・購入などに役立つと思っています。

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