固定費を削減する(通信費編)

通信費のうち携帯電話代とインターネット代の節約について我が家で取り組んでいることをご紹介します。

■携帯電話代

携帯電話は、今では格安SIMに加えて大手キャリアも格安プランを打ち出すなど、ある程度知識のある利用者にとっては選り取りみどりの状態です。

つい1,2年前までは携帯電話の契約は2年縛りが普通でしたので、我が家では2年おきに必ず携帯会社を乗り換えていました。その際にも、一番キャッシュバックが得られる携帯会社・販売代理店を選ぶインターネットとのセット割を適用する、といったポイントを心がけていました。キャッシュバックや家族割を最大化するため、妻の両親に同行してもらい、一緒に契約したこともあります。

携帯電話プランは複雑怪奇でしたので、一般消費者が最適解を導き出すのは至難の業でしたが、普通に契約して料金を支払う人よりも4割~5割は支出を抑えられる上、一度やれば2年間は考える必要がないので、費用対効果は大きかったです。

今は格安SIMをメインに使っていますが、格安SIM間でも競争が激しくなっているため、契約特典やキャンペーン情報はチェックするようにしています。

インターネット代

インターネット代についても基本戦略は乗り換えです。加えて携帯電話とのセット割を適用できればベストですが、インターネット回線は3年契約が前提になっているプランが多いので、無理にセット割にこだわらず、その時その時で割安なものを選ぶようにしていました。

1年ほど前までは持ち運び可能なWi-Fiを契約し、携帯電話の契約プランを3GB程度に抑えることで通信料を抑えてきました。しかし、コロナ以降は夫婦ともにリモート勤務が増加し、通信量が増加したことで、Wi-Fi 1台では通信が不安定になってしまいました。

そのため「料金よりも安定した通信回線の方が優先」と判断し、Wi-Fiを解約、自宅に光回線を導入しました。Wi-Fiは3年契約の2年目だったため、解約料がかかりましたが、必要な出費だったと納得しています。新たに契約した光回線の方も、「楽天ひかり」の1年間無料キャンペーンを適用できたため、通信費を安く抑えることができました。

通信費は家族が回線を使う場所、使用量によって最適解が異なってきますが、しっかり検討して見直せば、節約メリットは大きいです。

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